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講演会
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講演会
不動産学部長より
中城  明海大学不動産学部
 学部長 中城 康彦

  私たちのくらしにおいて不動産とは一般に、土地と建物をさします。生活のベースである住宅も、仕事に不可分の事務所も、余暇を楽しむ店舗も、さらには、通勤通学に利用する交通施設も、不動産といえるのです。私たちはくらしの中で不動産に接していない瞬間はほとんどないばかりでなく、毎日何回も、何十回も異なる不動産を”着替えて”利用します。幸福な国民生活は、適時適切に不動産を利用できる社会を背景としていることは間違いありません。不動産学の研究をその成果を社会で実践する人材育成は国民生活の向上のために不可欠です。
 不動産学は、土地、建物、地域、環境などくらしに密着したテーマを主題として、法学、経済学、工学、経営学などの成果を学際的に深化・統合するものです。一方で、日常の経済社会で発現する日々新しい課題に解決の糸口を見出すことも不動産学の使命です。明海大学不動産研究センターは、不動産学の確立を目指すわが国唯一の不動産学部を補完し、不動産学研究の成果を応用した社会的課題解決、フロンティア領域の開発、ならびに、高度専門職業家の育成を担っています。
 社会の変容が速く、大きくなり、従来の経験則の応用だけでは解決が困難な課題が増えています。このような時代にこそ、ゆるぎない学問と人材の存在が求められます。明海大学不動産学部と明海大学不動産研究センターはその要請にこたえる役割を果たしてまいります。
不動産研究センター長より
中城  明海大学不動産学部
 不動産研究センター長 前川 俊一

 明海大学不動産研究センターは、2006年に公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会より実地演習実施大学として認定を受けたのを機に設立されました。
 その目的は、実地演習を通して、専門家としての必要な技能・応用能力をもった不動産鑑定士を誕生させること、さらに不動産に関する情報発信基地としての役割を果たすことです。
 当センターにおいては、設立以来すでに約130名の優秀な不動産鑑定士を送り出し、不動産鑑定の分野に限らず幅広い分野において活躍されています。
 また情報発信基地として、東日本大震災により当大学の立地する浦安市が液状化の被害をうけた際、不動産研究センターは千葉県不動産鑑定士協会と共同で、震災が千葉県の不動産市場に与えた影響の調査を行いました。
 さらに、様々な研究の一つとしてJ-REITの分析を行い、商業不動産の価格、賃料の分析なども行っています。
 これからも、指導鑑定士の先生方と連携して、実地演習実施大学としての役割を果たすとともに、不動産鑑定評価の研究分野においても一定の役割を担ってゆく存在となることを望んでいます。

 
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不動産学部長より
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