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ホーム >> 不動産鑑定士実務修習 概要 | 指導体制 | 特徴 | 年間スケジュール | 出願要項 | 読み物
スケジュール

実地演習においては以下の課程を指導鑑定土の指導を受けながら、1年あるいは2年で行います。

  1. 指導鑑定土が現実の不動産(都内案件)を題材として作成した鑑定依頼書を基に、鑑定評価報告書及び実地演習報告内訳書を作成。
  2. 日本不動産鑑定士協会連合会の定めた期(1年コースは3期に分かれる)に従って、各 自で実地演習報告内訳書を連合会に提出。
    ※提出する実地演習報告内訳書は22件で、そのうち指定類型実地演習4件については、鑑定評価報告書の提出も必要となる。
  3. 日本不動産鑑定士協会連合会の審査を受ける。
    ※審査会の判断により、指定類型以外の鑑定評価報告書一式の提出を求められる場合もある。また減点法により8項目以上について誤りがある場合は、非認定となる。
  4. 定められた期間に講義、基本演習、及び実地演習の単元を習得した修習生は、不動産鑑定士に必要な技能・高等専門的応用能力を習得したことを確認するための修了考査を受験する資格を得る。
1年コース
2年コース
12月
実務修習開始
物件調査実地演習
物件調査実地演習
実務に関する講義・前期(各コース共通 )
物件調査報告書提出
 
1月
更地(住宅地・商業地等)
5件の修習開始(3月末提出)
 
2月
   
3月
 
物件調査報告書提出
4月
基本演習・第一段階(各コース共通 )
借地権・底地、自用の
建物及びその敷地等
9件の修習開始(7月末提出)
更地(住宅地等)
3件の修習開始(7月末提出)
5月
   
6月
実務に関する講義・後期(各コース共通)
7月
   

8月
基本演習・第二段階(各コース共通 )
区分所有建物及びその敷地、
借地権付建物、地代、家賃等
8件の修習開始(10月末提出)
更地(商業地等)、借地権・底地
4件の修習開始(10月末提出)
9月
   
10月
   
11月
12月
不動産研究センター受講修了式
大規模画地、自用の建物
及びその敷地等
5件の修習開始(3月末提出)
翌1月
2月
修了考査の実施
(論文提出・面接)
 
3月
合格発表
 
4月
 
貸家及びその敷地、
区分所有建物及びその敷地
5件の修習開始(7月末提出)
5月
   
6月
   
7月
   
8月
 
借地権付建物、地代、家賃
5件の修習開始(10月末提出)
9月
   
10月
   
11月
12月
 
不動産研究センター受講修了式
翌々
1月
2月
 
修了考査の実施(論文提出・面接)
3月
 
合格発表
実地演習22類型
・更地(住宅地・商業地・工業地・大規模画地・建付地)
・借地権・底地
・宅地見込地 (注)
・自用の建物及びその敷地(低層住宅・店舗・業務用ビル)
・貸家及びその敷地(居住用賃貸・店舗用賃貸・高度利用賃貸・オフィス用賃貸)
・区分所有及びその敷地(マンション・事務所店舗ビル)
・借地権付建物(住宅地・商業地)
・地代
・家賃(新規家賃・継続家賃)
 (注)農地・林地で代替可
 
ごあいさつ
不動産学部長より
不動産研究センター長より
問い合わせ
出願要項
年間スケジュール
 
国土交通省
日本不動産鑑定士協会連合会
不動産研究所
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